冷えが原因で体調が悪くなる!

冷えを改善することで、血行がよくなり、新陳代謝が活発になり、体中に栄養が行き渡るようになります。
体中に栄養が行き渡ると、健康で、お肌もトラブルの無い若々しい肌でいられます。
(アンチエイジングについて詳しい対策を知りたい方は、顔のたるみ改善サイトを参考にしてみてください。)

 

病気とまではいかないけど、なんだかいつも体調がイマイチなのは、冷えが原因なのかもしれません。
例えば、「体がだるい」「首や肩のこりがひどい」「むくみが気になる」「太りやすい」
といったことはありませんか?
あなたの冷えのタイプを知って、適切な冷え対策をしていきましょう。

指さす女性

冷えが原因で起こる不調

 

体がだるくて疲れやすい

体が冷えると血の巡りが悪くなり、体に必要な酸素や栄養が全身に行き渡りません。新陳代謝も滞るため、体のだるさを感じるようになります。

 

・首や肩のこりが辛い

長時間同じ姿勢でいると筋肉が硬直し、血行が悪くなります。
そこからこりが生じますが、冷えが加わることで、血行の悪さに拍車がかかり、辛い症状が慢性化していきます。

 

夕方には足がむくんでパンパンになる

体が冷えると、血液がスムーズにめぐりにくくなります。
そのため、本来は体外に排出されるはずの余分な水分や、心臓に戻るはずの血液が体の末端などに滞り、むくみが生じます。

 

なかなかやせない

冷えは代謝を低下させるため、体がエネルギーを燃やしにくい状態になります。
食べたものが熱に変換されにくいため、太りやすくなってしまいます。

 

あなたの冷えの体質チェック!

 

冷えが生じる理由やメカニズムは体質によって異なります。
まずは以下のチェック項目に答えて、A〜Dのタイプを診断してみましょう。
A〜Dのうち、当てはまる項目が最も多いのがあなたのタイプです。

 

【A】
□朝起きるのが辛い
□なんだかいつもつかれやすい
□胃腸が弱い
□食欲がわかない
□食後に眠くなってしまう
□寒がりで風邪をひきやすい

【B】
□顔色が悪いとよく言われる
□指先や足のかかとが、かさかさに荒れやすい
□顔のシミが気になる
□いつも便秘気味だ
□青あざができやすい
□ひどい肩こりに悩んでいる

【C】
□頭痛持ちだ
□トイレが近い
□体がむくみやすい
□めまいや耳鳴りがある
□よく下痢をする
□天気によって具合が悪くなることがある

【D】
□夜なかなか眠れない
□気分が沈みがちで、不安になる
□気持ちが焦ることが多い
□のどに違和感がある
□お腹がはっている感じがする
□イライラしがちで怒りっぽい

Aが一番多かったあなた

Aが一番多く当てはまったあなたは、
代謝ダウンタイプです。

 

このタイプの人の特徴として、
痩せ型、青白い、無気力
といったことが挙げられます。

 

いつもエネルギーが不足しているため、体がだるく、すぐに疲れてしまいます。体の熱は食べ物を消化・吸収することで生み出されますが、このタイプは胃腸が弱いのが特徴です。
十分な量の食事がとれなかったり、食べてもうまく吸収できないため、熱を生み出しにくく、冷えが生じるのです。

 

Bが一番多かったあなた

Bが一番多く当てはまったあなたは、
血滞りタイプです。

 

このタイプの人の特徴として、
歯肉・唇が黒っぽい、肌がくすんでいる、目の下にクマがある
といったことが挙げられます。

 

このタイプの人は血がドロドロの状態です。
体内で作られた熱は血液によって全身に届けられますが、血の粘土が高いとスムーズに流れず、熱が体のすみずみまで行きわたりにくいために冷えが生じるのです。
このタイプに多い、顔色の悪さや肩こりも、ドロドロした血がとどまることから生じています。

 

Cが一番多かったあなた

Cが一番多く当てはまったあなたは、
水むくみタイプです。

 

このタイプの人の特徴として、
色白、ぽっちゃりしている
といったことが挙げられます。

 

体の各所で水分の流れが滞ったり、余分な水分を排出できずに溜め込んでしまったりするタイプです。
水分が滞る場所によって、足がむくむ、頭痛やめまいがするなどの症状がでることもあります。水分には体を冷やす性質があるため、水分が滞っている部分が冷えてしまうのです。
水分の取りすぎには注意しましょう。

 

Dが一番多かったあなた

Dが一番多く当てはまったあなたは、
ストレスタイプです。

 

このタイプの人の特徴として、
イライラしている、鬱屈としている
といったことが挙げられます。

 

ストレスが原因で冷えているタイプです。
イライラすると体が緊張状態になり、血管が収縮します。
血管が縮まっていると新しい血液が流れず、血液が運ぶ熱も体に行き渡らないため、体が冷えることになります。
就寝時など体を緩めたいときにも緊張が続いている場合があるので、意識的にリラックスすることが必要です。

 

出典:「あたため美人の冷えとりbook」渡邉賀子

 

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