冷えとり朝習慣

何をやっても冷たい、顔色が悪い、というのは、もしかしたら朝の習慣に間違いがあるからかもしれません。
1日の体温は、朝の過ごし方で決まるといっても過言ではありません。
朝から冷たいお水を飲んで体温を下げるようなことはやめましょう。
こちらでは、冷えとりのための朝の過ごし方をまとめてみたので参考にしてみてくださいね。

青い空

@朝は同じ時間に起きる

冷えとりに必要なのは、生活リズムを整えてONとOFFをしっかり切り替えることです。目指したいのは「早寝早起き」ですが、仕事やプライベートの予定があったりと、毎日同じ時間に寝るのは難しいですよね。
そこで、まずは毎朝同じ時間に起きるようにしましょう。
寝る時間が早くても遅くても、一定の時間に起きることで睡眠パターンができ、生活リズムに体が慣れてきます。
休日も朝寝坊してしまうと睡眠パターンが崩れてしまうので、寝坊は1〜2時間の範囲でとどめて、それでも足りないときは30分程度の昼寝で置き換えましょう。

 

Aベッドの中で伸びをする

息を吸い込みながら指先や足先までをぐーっと伸ばし、伸びきったら脱力して息を吐く。これを10回ほど繰り返すと体の末端まで血が巡って、だんだん体があたたまっていきます。
朝一番に血の巡りを良くすることで1日の冷え具合が変わってきますし、脳に新鮮な酸素が運ばれてくるので、頭もすっきりします。
朝はだるくて体が動かない、頭がぼーっとするという人は、ぜひベッドの中で伸びをしてみてください。

 

B起きたらまずお湯を1杯飲む

朝一番のお湯は、体温を上げるきっかけになり、体が目覚めやすくなります。
お湯を飲むのは朝起きてすぐがおすすめです。
その後身支度などをしている間に腸が動き、お通じを促せるので便秘解消にもつながります。
また、冷えとりの朝ごはんには、エネルギーに変わって熱を作りやすくしてくれるタンパク質がおすすめです。
卵や納豆を取り入れるといいでしょう。

 

Cスキンケアでマッサージ&ツボ押し

首や肩は血行が滞りやすく、こりも気になる部位ですが、その近くにある顔も血行が滞りやすい部位です。
朝に顔のむくみが気になるのは、それだけ血やリンパの流れが滞っているからです。
朝のスキンケアとあわせてゆっくりとツボ押しすれば、顔色がよくなってむくみや目の下のクマもすっきりします。
同時に冷えやこりの予防になりますよ。